株式会社ワクコンサルティング

コンサルタント紹介

佐々木 操 Misao Sasaki

ディレクターコンサルタント

文部科学省英検1級資格(2004年)
国土交通省通訳ガイドライセンス(英語)(2008年)

経歴

  • 北海道大学 工学部 応用物理学科卒業
  • 日本アビオニクス株式会社入社(即日本電気株式会社出向)
  • 日本ディジタル・イクイップメント株式会社入社 
  • リコー・マイクロエレクトロニクス株式会社入社
  • SAPジャパン株式会社入社
  • バーン US本社入社 Global Strategic Accounts Group所属
    コマツ殿担当プログラム エグゼクティブ
  • QAD Japan Inc. 入社副社長(営業担当)
  • コンバインネット株式会社入社代表取締役
  • アデクサジャパン株式会社入社代表取締役
  • QAD社、コンバインネット社、ラマソフト社から販売権を取得してユニアックス株式会社を設立
コンサルティング分野

1)日本電気にて宇宙開発事業団殿向け静止衛生(ひまわり)一号機(NEC担当の日本初の実用衛星)、放送衛星(東芝担当)、通信衛星(三菱電機担当)の三衛星共通の地上管制システム及び旧防衛庁の防空システムの開発プロジェクトに従事し(NECが主契約者)、オンライン・リアルタイム・オペレーティング・システムおよびアプリケーション・システムの設計を担当。当プロジェクトは米国ヒューズ・エアクラフト社との技術提携により推進されたため米国への出張を含め、米国側技術者と頻繁に交流。ここでMIL規格(米国軍事規格)のプロジェクト管理メソドロジーに基づいたプロジェクト推進方法を習得。

2)1989年にリコーマイクロエレクトトロ二クスにて全社システムをゼロから約一年で構築することを命じられ、パッケージソリューションを採用することを構想。日本人として初めてドイツのSAP社、米国のアメリカンソフトウェア社を訪問。ERP構想が存在することに着目

3)SAPジャパン、Baan US 本社にてERP(業務統合パッケージソフトウェア)およびSCM(サプライチェーン・マネージメント・システム)の導入に係わるプログラム/プロジェクト管理および営業に従事。東洋ゴム、コマツ(2000年時点で日本最大のERPプロジェクト)、東京エレクトロン、デンセイラムダ殿等の各ワールドワイドベースでのERP、SCMの導入プロジェクトをリード。

4)SCMの源流である米国のアパレル業界再生のためにカート・サーモンがコンセプトをまとめ上げたQR(Quick Response)/ECR(Efficient Consumer Response)を早稲田大学の村越教授と共に2004年に日本に初めて紹介。

5)2008年にコンバインネットの調達ソリューションをCCNBC(コカコーラ)に導入すると共にラマソフト社のサプライチェインマネージメントソフトであるSCG(Supply Chain Guru)を推奨し、採用していただく。i2 TechnologiesのRhythmをSCGで置き換え成功を収める。

6)旧ボーダフォンの400億円プロジェクトのボーダフォン側のリーダー(プログラムエグゼキュティブ)を務める。

7)ERPおよびSCM分野を専門としている。

コンサルティング実績

(著書)

DEC社のコンピュータであるVAXのアーキテクチャ・ハンドブックを翻訳出版

株式会社菱食社長廣田正氏の推薦、早稲田大学教授村越稔弘氏の監訳をいただき、流通革新の原典として評価の高い米国カート・サーモン・アソシエイツ・インク著“ECR:(Efficient Consumer Response)”を株式会社NEC総研の山中義朗氏と共同で翻訳出版。約7,000部を販売。現下人口に膾炙しているSCM(Supply Chain Management)なるコンセプトを日本に最初に紹介

書籍・論文