株式会社ワクコンサルティング

サービス

研修

実践プログラム

開発支援の特徴

企業においては、新規事業開発や新製品開発、新サービス開発に力点を置く取り組みが活発化してきています。しかしこれは、方法論を辿るのみで実現できるものではなく、思いの共有や、革新的アイデアの閃きなど、実践しながら作り上げていく要素が非常に重要となります。そこで弊社では、御社メンバー自身が思いを共有し、新たな気付きを得ながら、自らの手で自社の新規事業・新製品・新サービス開発を行うことを重視した支援を行っています。
新規事業開発の3大Question事業コンセプトツリー
「できるか、売れるか、儲かるか」をキーワードとして事業開発のステップを進め、夢や熱意に加えて、実行力と実効力の両方を兼ね備えた新規事業の創出を目指します。 企業と事業環境をツリーに見立てて分析することで、自社のコアテクノロジーを活かしながら、ビジネスチャンスを捉えて、新規事業を大木に育てるための要点を押さえた新規事業の設計を行います。

支援キーワード・ステップ:新規事業開発の例

・「クラウド型」新規ビジネス創出 ・「オープンイノベーションを基点にした」新規ビジネス創出
・「プラットフォーム型」新規ビジネス創出 ・「サービスで差別化する」新規ビジネス創出
・「ソリューションビジネス」創出 ・「海外進出・新市場開拓」による事業展開
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事業開発の基礎 創案 ビジネスのモデル化 戦略策定 計画化
事業開発の考え方とフォーカス 事業戦略の確認と現状把握 アイデア創出 ビジネスモデル設計 ソリューションモデル設計 マーケティング戦略策定 競争戦略策定 事業計画策定

開発支援メニュー

メニューテーマ例期間
講演・セミナー 顧客起点の新規事業開発 2時間
事業ライフサイクルイノベーションによる新商品開発 2時間
統合型製品開発マネジメント(IPD) 2時間
サービスサイエンスを活用した顧客起点のサービス開発 2時間
実践プログラム 新規ビジネス創出実践プログラム 3-6ヶ月
新規製品開発実践プログラム 3-6ヶ月
サービス開発実践プログラム 3-6ヶ月
コンサルティング 新事業・新製品・新サービス開発コンサルティング ご相談

特徴的な支援方法:実践プログラム

提供体制「タテ×ヨコ」サポートプログラムの進め方
1~2名の開発の専門コンサルタントが、プログラムステップを一気通貫でサポートする「ヨコ」のサポート。各ステップにおいて必要な各業界の専門家コンサルタントを選出してサポートする「タテ」のサポート。 プログラムは座学講義のみでなく、実践演習と宿題を通して自らの手で開発企画の策定を進めて頂きます。宿題実施期間中にはQ&Aセッションを通して、受講生による企画策定をフォロー致します。
コンテンツ型コンサルティング・研修との違いファシリテーション型コンサルティング・研修との違い
特徴 実践を通して、お客様メンバー自らが自社の改革施策と成果物を作成 特徴 専門家による、専門知識の提供と、より深い洞察の注入
効果 策定した施策実行化に向けた納得感とモチベーションの醸成 効果 実践の中での、より深い気付きと早期のスキルアップ
効果 実践を通しての人材のスキルアップによる施策推進力向上 効果 施策・成果物の品質向上

実践プログラムの概要

目的 新商品・新サービス・新ビジネスモデルを創案し、新規事業計画・新製品企画・新サービス設計を策定できる人材を育成する。成果物として受講者自らが「できる、売れる、儲かる」新規事業計画・新製品企画・新サービス設計を策定する。
対象者 開発に関連する企画・生産・購買・営業・マーケティング各部門の方々
期間 日数:6~10日間 (月に1~2回) 期間:3ヶ月~6ヶ月
開催人数 最少6名~最大30名
費用 個別にご相談させていただきます。

プログラム実施までの流れ

1 お打合せ 問題意識や課題、当プログラムへの期待をお聞かせください。
その他にプログラム提供に必要な情報についてインタビューさせて頂きます。
2 実践プログラムの設計 お客様の課題に合わせて、講義や実践の内容、頻度、
提供方法などについて設計・カスタマイズ致します。
3 専門家の選定 お客様の課題や対象業務・業界、プログラム内容に合わせて、
弊社の170名以上の専門コンサルタントからアサインする専門家を選定いたします。
4 実践プログラムの提案書提示 これまでに検討させて頂いた内容を踏まえ、
提供させて頂く実践プログラムに関する提案書を提示させて頂きます。
5 社内稟議・内示 社内意思決定者様へのご説明に関して、
弊社コンサルタントによる支援もさせて頂きます。
6 実践プログラムの提供 実際に実践プログラムを提供いたします。
7 実践フォローアップ 策定した施策および成果物の実行化に向けてのフォローアップも対応させて頂きます。

開発支援コンサルタント

三宅信一郎
常務執行役員
ディレクターコンサルタント
【コンサルティング分野】
新規事業開発・RFID導入
日商岩井(株)(現 双日)にて、プラントの輸出輸入国内営業に従事。(株)日本ビジネスクリエイトにて、ビジネス開発本部長として、日本ヒューレット・パッカード社との合弁会社設立に従事するなど新規事業開発に関わる。日本ヒューレット・パッカード(株)では、最新技術であるRFIDを活用したビジネス開発タスクフォースチームのリーダーを務め、1.5年という短期間でソリューション化に成功。(株)BFCコンサルティングを設立し代表取締役となり、同時にワクコンサルティングに参画。
野尻 寛
ディレクターコンサルタント
【コンサルティング分野】
PLM構築・商品開発
情報機器・通信機器メーカーでPLM化を指揮、そのPLM構築経験をもとにPLMビジネスのディレクター、システムインテグレーターやコンサルティング会社のPLMビジネスを企画・推進。2007年PLM分野のコンサル会社アプライドブリッジ設立。その後、ワクコンサルティングに参画。コンサルタントビジネスのほか、セミナーや講演も務める。
松井 拓己
ディレクターコンサルタント
【コンサルティング分野】
新規事業開発・商品開発・サービスサイエンス
化学工業品メーカーの商品企画やマーケティングから製品設計・試作・評価・量産立ち上げと、商品開発におけるエンジニアリングチェーンの一連の業務を担当。その後、同社の事業開発プロジェクトのプロジェクトリーダーとして、事業の問題分析や、新規事業戦略立案に貢献。その後ワクコンサルティング(株)に参画。当新規事業開発プログラムの開発・設計および提供の責任者を務める。
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