株式会社ワクコンサルティング

セミナー情報

生産技術 能力育成研修2日(オンライン版)

 自動ライン開発の実務をベースとした開発のポイントを学びます。

開催日時

 7月21日(火)~22日(水) 9:30~17:30

研修内容

<目的と概要>
昨今、製造業においても人手不足の問題が表面化しており、特に中小企業では深刻な問題となっています。

人手不足の解消のためには生産設備を開発し現場の自動化を進めていく必要があります。

本研修では自分たちで現場の自動化を進めることができるようになるために、自動ライン開発の実務をベースとした

開発のポイントを学んでいただきます。

      内容も難しい理屈・理論を説明するような講義内容ではなく実例をベースに理論をどのように使うのか、に重点を置

      いていますので理解もしてもらいやすい内容に工夫しています。

      機械や電気・制御を担当する方でなくとも理解しやすく役に立つ内容になっています。

◆研修の達成目標

 ・自動ライン構想の評価が数値でできるようになる。

 ・自動化の基本、運ぶ・止める・決める・確認・作業、の設計検討ができるようになる。

 ・生産現場データの整理ができるようになる。

 ・ライン、設備の評価を数値でできるようになる。

<対象者>

                【製造業】

      ➢生産技術者としての業務経験3年~5年程度

      ➢自動ライン開発を一から学びたい方や、開発に失敗したくない方。

      ➢製造現場で何のデータを取得しどうやって整理すればよいのかを学びたい方。

      【IT関連企業】

      ➢工程の自動ラインに伴うDXソリューションを展開されている

       SE,営業、コンサルタントの方々で顧客との会話で困っている方。

      ➢製造現場からの要望ベースではなく、主体的にソリューションを提案したい方。

スケジュール

日程 講義内容 タイムスケジュール
1日目 オープニング 09:30~09:40
1章.製造業務プロセスと生産技術 09:40~10:30
2章.自動ライン構想 10:30~12:30
昼休 12:30~13:30
3章.機構設計1(搬送系の具現化) 13:30~16:00
4章.機構設計2(組立工程の具現化) 16:00~17:00
まとめ (自動ライン構想の仕様書) 17:00~17:30
2日目 5章.生産現場管理 09:30~11:00
6章.生産現場改善 11:00~12:30
昼休 12:30~13:30
7章.設備評価、解析手法 13:30~16:00
8章.AI/IoTについて 16:00~16:30
まとめ (総合理解度テスト) 16:30~17:30

受講者の声

  • ■実際使ったことがあるが、しっかりと理解できていないところを理解できるようになった。
  • ■自動化のメインの部分を学ぶことができた。
  • ■自動機検討する上で大きなヒントになりました。
  • ■アクチュエーターについて、理解を深めることができました。
  • ■普段の業務内容と違っており、難しかったが、業者に依頼する際の参考になると思います。
  • ■自動機のサイクルタイムの考え方やコスト算出などは今後の自動化検討やIoT化の参考になると思います。
  • ■直行率の考え方やフロチャートに関しまして、役立ちました。
  • ■自社での業務を振り返った時に、足りなかった点があること分かった。
  • ■自分の持っている知識の復習+新しい知識を取り入れられたことができった。

講師プロフィール

春山周夏 (はるやましゅうか)

講師

ワクコンサルティング㈱ ディレクターコンサルタント
第三種電気主任技術者、統計士、技術士機械部門、玉掛技能者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者

■経歴

2004年03月 群馬大学機械科修士課程修了
2004年04月 日新電機(株)入社 生産技術担当
産業用コンデンサやトランスなどの生産設備、電子線照射装置やイオン注入装置など高電圧・真空技術応用設備、熱CVD設備などの開発導入に従事。
2011年11月 JFE物流(株)入社 専任技術者担当
機械器具設置業の営業所の専任技術者として数トン~1000トンを超える大物機械の運搬・据付現場の計画、技術検討に従事。
2016年02月 TDK(株)入社 生産技術担当 
電子機器自動組立ライン、磁性材料製造ラインなど自動設備開発と導入に従事。
2018年03月 独立、春山技術士CE自事務所 開設 同年7月にワクコンサルティング㈱に参画
自動設備の開発、導入コンサルタント従事。

■コンサルティング分野

【1】自動化設備開発業務支援
1)ダマ停の未然防止: 2)設備開発業務の工程管理 3)自動化ラインとマテハン 4)設備導入据付計画
【2】設計業務支援
1)自動化を見据えた治具設計 2)設計製図
【3】人材育成支援:生産技術者育成

締め切り日

7/9(木)  定員20名

※キャンセルポリシーはこちら>>

日程

7月21日(火)~22日(水) 9:30~17:30

会場


オンライン(Zoom会議システム活用)

 

参加費

受講料:80,000円(税別)

※研修終了後、請求書を送付いたします。

お問い合わせ先

0466-45-7451

  日程 会場 お問い合わせ先
7月21日(火)~22日(水) 9:30~17:30 オンライン(Zoom会議システム活用) 0466-45-7451