株式会社ワクコンサルティング

セミナー情報

 サービスサイエンス研修 実践編 オンライン版
~コロナを越えて進化するサービスをモデル化する~

開催日時

1月21日(木)  13:00~17:00

研修内容

コロナショックにより密から疎へとライフスタイルやワークスタイルが変化する中で、サービスの価値向上や顧客との関係性の向上が課題になっています。そこで今、目に見えない“サービス”の本質を理解し直し、ポストコロナを見据えたサービスモデルの設計と変革にチャレンジする企業が増えています。

 当研修では、「実践編」として、理論をダイジェストで理解したうえで、自社のサービス経営課題をテーマにしたワークショップを通して、自社サービス事業のステージアップを実現するためのサービスモデル化に挑戦していただきます。

<特徴>

■講師が現役コンサルタントのため、事例を元にした実践的な講義を主体としております。

■当研修でサービスの本質と、自社サービス事業を成長させるためのサービス設計を考えられる人材が育ちます。  

■Q&Aを通して、個別のご質問にも対応させていただきます 

 

<対象>

あらゆる業種のサービス開発やサービス向上を推進するリーダーや組織長、サービス経営人材の方
*BtoB、BtoCは問いません。製造業のサービス化にも対応しております。

スケジュール

日程 講義内容 タイムスケジュール
1日目

サービスサイエンス理論ダイジェスト (基礎編の振り返り)・Q&A

13:00~13:45

サービスモデルワークショップ~事前期待の的~

13:45~14:30

サービスモデルワークショップ~事前期待の的~(続き)

14:40~15:30

グループ発表・ディスカッション

15:40~16:40

総評 クロージング

16:40~17:00

受講者の声

  • (総合評価 5)・サービスについて今回のような分析をしたことはなかったので大変参考になりました。

    (総合評価 5)・これまであまり意識的に深く考えていなかった分野です。サービスを定義し、分解・モデル化する事で
           少し何かすっきりした感じがします。重要性は理解できましたので、さらに勉強していきたいと思いました。

    (総合評価 4)・サービスを分類分けすると、それまで見えていなかった傾向が新たに見えてくることが実習の中でわかった
           ので非常におもしろかった。他業界でも一流といわれる企業のサービス内容を事例研究するとためになる
           だろうと思ったので、これからやれるときにやりたいと思う。

    (総合評価 5)・分類すること、機能を分解すること、分類の軸を意思を持って定義することは、現在の活動の中でも非常に
           大切だと感じています。これまで体系だって整理出来ていなかったので、とても良い講習内容でした。

講師プロフィール

松井 拓己(まつい たくみ)

講師

サービス改革の専門家として、業種を問わず数々の企業の支援実績を有する。国や自治体、業界団体の支援や外部委員、アドバイザーを兼務。東京工業大学サービスイノベーションコース非常勤講師のほか、サービスに関する研究会のコーディネーターも務める。業種を越えたサービス改革の専門家としてメディア取材を受けるなど、さまざまな方面で活動。

岐阜県出身。株式会社ブリヂストンで事業開発プロジェクトリーダー、ワクコンサルティング株式会社(平均年齢62歳180人)の経営およびサービス改革チームに参画した後、現職。

代表著作:シリーズ「日本の優れたサービス1、2~6つの壁を乗り越える~」(生産性出版)

専門分野:サービスサイエンス、サービスモデルマーケティング、サービス事業改革、顧客満足やサービス品質のステージアップ、サービス経営人材育成

締め切り日

1月7日(木) (定員16名)

※キャンセルポリシーはこちら>>

日程

1月21日(木) 13:00~17:00 

会場

オンライン(Zoom会議システム活用)

参加費

受講料:30,000円(税別)

※研修終了後、請求書を送付いたします。

お問い合わせ先

0466-45-7451

  日程 会場 お問い合わせ先
1月21日(木) オンライン(Zoom会議システム) 0466-45-7451