株式会社ワクコンサルティング

コンサルタント紹介

新道 友秀 Tomohide Shindo

シニアディレクターコンサルタント

経歴

1)1969年-1986年 株式会社日立製作所入社
・家電事業本部テレビ事業部工場,生産技術部及び設計部配属。
生産技術部⇒標準作業時間~製品別原価の設定、製品別予実算管理、現場生産性向上、自動化率向上、設計部⇒新製品、新規開発製品(PC,VDP,他)と海外製品比較検討と提言案
・事業部本社テレビ部⇒国内市場拡大化の調査企画推進
  マーケッティング(家電販売~各特約店~電気店まで)を行い工場にて商品戦略提言
  競合他社動向と自社戦略方向提言(価格政策,販売戦略,商品訴求戦略,工場原価目標)
・日立製作所本社 資材部VA推進センター(副社長管轄の原価低減チーム)
  直営工場,日立金属,日立電線,日立電子を対象に収益改善(製品原価低減,製造現場生産性向上に従事
・家電事業本部横浜工場経営企画室
  工場の収益向上を目的として経営改善改革の推進を図る
2)1986年-1996年 株式会社ジェムコ日本経営転職 国際事業本部第1コンサルティング本部に配属
 製品のコスト低減(VA,VE,設計仕様の見直し)、商品企画(アンケート設計~新商品企画)、製造改善(作業~工法の改善改革)、購買コスト削減(原価分析~価格折衝)、生産管理システム再構築(SCMを目指した受注~出荷までの改革及びERPの選定導入まで)、在庫削減及び生産リードタイムの短縮、標準原価の構築(標準時間,直接労務費,間接労務費,減価償却費,一般管理販売費,外注費,本社費,他)、原価管理の再構築(原価基準の見直し~管理方式及び情報システムの選定)、省エネルギー(工程価値と消エネルギー評価~方式工法改革) 事業収益の改善(赤字の黒字化)⇒年度予算の編成、経営計画策定、月次管理としての損益計算書と製造原価報告書及び収益増減分析書と報告などの確立、国内、韓国・台湾を主軸に製造業主体の経営改革改善に従事。
3)2008年-2011年 株式会社三共  工場長代行 兼 管理部課長
 工場経営管理、工場長の補佐、本社での経営会議出席(工場業績、課題と推進状況報告、その他)経営革新プロジェクトの参画と報告、生産性向上、物流改革の改革などに従事
4)2011年-2013年 株式会社渡辺製麺 製造本部の改革プロジェクトリーダー
 損益管理基盤の構築
 製品別利益管理、工場別損益、店舗別損益、部門別損益などの基盤構築
 製品別の標準原価,実際原価,目標原価,目標利益の明確化と具体化実施(損益管理土壌の構築)
 工場,店舗の改革(赤字工場の黒字化を目的に人員の適正化実施)
 工場の統廃合化検討(物流拠点,物流コスト,品質改革,その他)
5)2014年以降 個人事業主 経営コンサルタント
 製造業主体に工場の収益改革・改善に従事
 赤字工場の黒字化支援、原価管理の構築支援、生産管理の構築支援、その他
 オーダーメイド スーツ北京工場の経営改善支援⇒「ガイヤの夜明け」放映2016年6月放映される。

コンサルティング分野

1)収益改善支援
 ・ 製品原価削減 (設計仕様面,生産構造方式稼働実態,個別から全体最適化労務費運用,品質向上,仕掛一時在庫、梱包配送方式からの原価削減)
 ・ 購買費用の削減(ターゲット設定、あるべき原価設定、単価変遷・同類単価比較、SCM市場分析と攻略分析、発注先企業評価,発注先統廃合化,海外開拓先戦略,発注単価設定条件、購買政策方針、価格折衝戦略、折衝ロールプレーン、価格締結と成果獲得)、仕入品、外注品の原価削減
 ・ 最適組織化改革(需要供給バランスと市場要求・現行組織対応力,事業・商品別自社機能能力,失注・受注残実態,顧客信頼性・組織間団結性・個別能力差異補強性)
2)損益管理基盤(原価管理体制)の構築支援
 ・ 標準時間,直間接労務費,設備費,原材料費,原価償却費,一般管理販売費,役員報酬、その他費用設定
 ・ 配賦基準、実際原価-目標原価-標準原価の原価差異と次月対策仕組み構築

3)生産管理再構築支援
 ・ 生産管理System(SAP・ERP)と現状課題の顕在化、調達~顧客納品リードタイム課題、生産負荷と最適投入工数課題、原材料在庫・工程仕掛・バッヂ工程在庫・製品在庫・物流在庫などの課題と改善改革
4)物流費の削減
 ・ 現行費用(委託費・社内費)の実態課題の明確化、顧客納品条件と費用分析、車両管理費分析、配送ルート効率性分析、積載・車両数・時間・人数の課題、など改革・改善の支援
5) Webコンサルティング支援
 ・ 対象業種 ; 業種の制限は、ありません。
 ・支援方法 ; 電話対応、Web Zoom会議などで対応させて頂きます。
 ・支援領域 ; 経営課題から実務面まで対応致します。

コンサルティング実績

1)業種 ; 大手自動車メーカ、総合電機メーカ、精密機械メーカ、鉄鋼メーカ、食品メーカなど
2)支援方式 ; プロジェクト方式(貴社内でメンバーを任命されて推進する)
      コンサルタント主体方式(貴社内の事情で活動参加困難などの場合)
3)支援特徴 ;
 ・自分自身で先ず理解しどのような方向がよいかを構想しこの確実性の是正を図って行く。
 ・顧客(会社)の受注から出荷までの現場を自分の目と体で確認して始める。
 ・関係者の立場や価値観を理解する為によく話し合い事実と合わせて認識を進める。
 ・関係者の意見を尊重し目的に向かった素早い行動を起こし必ず結果の検証と克服を着実に進める。
 ・反対意見を無視せずあるべき方向性としての改善改革案に変革し推進の旗頭にして行く。
 ・関係者間の話し合いの機会を増やし建設的な方向性の活動の場造りを築き上げる。
 ・リスクを伴う実行は、責任を引き受け会社幹部との折衝を進め関係者よりの信頼を得る。
 などをモットーに従事してまいりました。

(その他)
コンサルティング地域 ; 日本、中国(北京、広州、深せん、福建省厦門、中山)、マレーシア、
インドネシア、ミャンマー、韓国(ソウル、プサン、蔚山、光州、麗水)、台湾(高雄、台南、中歴)などです。

書籍・論文