株式会社ワクコンサルティング

コンサルタント紹介

太田 定次 Sadaji Ohta

ディレクターコンサルタント

行政書士
宅地建物取引士
証券アナリスト(公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員)
国際公認投資アナリスト
測量士補

経歴

• 1975年3月、大阪外国語大学ロシア語学科(現大阪大学外国語学部ロシア語コース)卒業。
• 同年4月、㈱北海道拓殖銀行丸ノ内支店に入行。同店及び天六支店(大阪市)にて、預金、為替、テラー、出納、法人渉外、法人融資等銀行業務全般を習得。その後、札幌本部にて、消費者ローンの商品開発を担当し、事務システム部とのシステム開発の打合せ、国税当局との課税文書に関する照会、行内における契約書作成、規程の整備等を行う。
その後、小樽支店、南郷通支店(札幌市)、薄野支店にて管理職として、法人渉外、融資業務に従事。
1997年1月、札幌本部において審査部審査役となり、支店の融資案件の審査を行うとともに、融資先企業を訪問し、本部の立場で融資先企業の事業調査、経営上の問題点、課題の抽出等「コンサルタント業務の萌芽」とも言える経験を積む。
1997年11月、㈱北海道拓殖銀行経営破綻後は、㈱整理回収銀行への不良債権譲渡に関する業務(ワーキンググループ)に所属し、譲渡に関する地方公共団体、都道府県の信用保証協会、財団法人、民間企業等と打合せを行うとともに、債権譲渡契約書の整備、債権譲渡後の㈱整理回収銀行におけるシステム、規程等の整備の業務を担当。
• 1998年11月、(株)整理回収銀行に転職し、札幌事業局東京支局副部長に就任。㈱北海道拓殖銀行から㈱整理回収銀行に債権譲渡された企業の実態調査の陣頭指揮をとる。
• 1999年4月、㈱整理回収銀行と住管機構との合併により、㈱整理回収機構が発足し、東京特別回収部班長に就任。大口債権、海外債権の回収業務を第一線で従事。海外債権の回収に当たり、大量の英文資料(決算書、不動産調査資料、海外子会社の調査資料等)の精査、海外出張による企業、資産調査を経験。また、海外債権回収のための法的対応のノウハウを習得。
その後、㈱整理回収機構における新規業務であったサービサー業務のプロジェクトチームに参画し、システム開発の打合せ、事務手順、規程の整備等を行った。この頃より、米国におけるデューデリジェンス資料(英文)に触れる機会が増加。
2002年9月から2011年5月まで、㈱整理回収機構の企業再生部セクションに従事し、東京本部副部長、大阪本部室長として多数の企業の再生を行った。
また、再生業務の傍ら、金融機関職員向けの講演活動にも従事した。(埼玉りそな銀行、福岡銀行、佐賀銀行、北都銀行、岡崎信用金庫)
• 2011年6月、岡崎信用金庫より招聘され、経営支援部に所属し、管理職(部長、上席参与)として信金職員の教育と製造業を中心とする取引先企業の経営支援、現場改善等のコンサルティング業務に従事した。
• その後、コンサルティングをコア業務として独立すべく、2015年3月末付にて岡崎信用金庫を円満退職し、丸40年の会社員生活に終止符を打つ。2015年5月1日より、行政書士事務所を開設し、現在に至る。

コンサルティング分野

• 経営戦略、経営方針立案サポート
• 製造業の事業計画策定、変動費・固定費のコストコントロール
• 製造業の現場改善サポート

• 設備投資計画、資金計画立案、収益改善、資金繰り改善
• 建設業、小売業、卸売業の経営力強化支援

コンサルティング実績

• 製造業のQC運動P/T組成立案及びQC運動のモニタリング
• 製造業の稼働率向上、製造ライン改善のサポート
• メーカーの財務・事業デューデリジェンス、経営・現場改善の指導
• メーカーの事業計画策定支援
• メーカーの変動損益計算書分析手法による短期収益改善
• 建設業の事業計画策定支援
• 公共交通機関の事業計画策定支援
• 医療機関のコストコントロールサポート
• サービス業の収益改善、事業計画策定支援

(著書)
銀行窓口の法務対策3300講(共著)(金融財政事情研究会)
整理回収機構における中小企業の再生支援(経済法令研究会)
RCCにおける企業再生(共著)(金融財政事情研究会)

書籍・論文